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ご家庭からのご相談

ご家庭からのご相談

※皆さんで問題と解決策を共有していきます

starつくば市の方

勉強を家でやらなくてどうしたらよいのか困っています。

このご相談事は当協会まで最も寄せられるご相談事の一つです。

 

よく保護者の方がおっしゃられることに、子供にやる気を出して欲しいという声があります。
もちろんお子様が勉強に情熱を持って取り組んでくれることが、最も望ましい事ではあります。

 

しかしながら、根本として勉強を楽しいと感じる子供は大変に少ないということがあります。
楽しくないこと、興味がないことに熱意を注ぐことは、大人でも困難なことです。

 

そうであるならば、どういった手段が現実的なのか。
勉強自体を楽しいと思ってもらうのではなく、勉強を行う環境を楽しいと思ってもらう。
これが一つの手段として考えられます。

 

学習の習慣がないお子様には、まず勉強の環境を整える。その環境というのも単に机と部屋を用意するという意味ではありません。

 

勉強という行為を行うことを楽しいと思える、そういう環境を作ることを意味します。

 

その最たる例が、進研ゼミではないでしょうか。
子供に楽しいって思ってもらえる教材を作ろうという意思を強く感じとれます。

 

しかしながら、途中でその進研ゼミでさえもやらなくなってしまうという話はよく耳にします。

 

やはり、『人』には進研ゼミも勝てないのだと思います。
親御さまや先生がそばでほめてくれる。

 

この『褒める』という行為は人間が根源的に持つ承認欲求を満たし、大変に良い気持ちにさせてくれます。

 

ご自身を振り返ってみてください、これは大人にも当てはまることです。

 

つまりお子様を勉強に目を向けさせるためには、親御さまや先生がそばでほめてあげ、勉強自体は興味がなくても、勉強という行為に楽しみや関心を抱かせてあげる。

 

そんな手段が有効な一つかと考えられますので、ご参考にされてみてください。

  つくば家庭教師カウンセリング協会

star土浦市の方

子供が学習障害ではないのかと感じております。医療機関に診せた方が良いでしょうか。

大変に難しいご相談です。

 

医療機関の治療とは、手術や薬物などで医学的な方法による根本的な治療法ではありません。

 

教育面・生活面での環境調整や療育といった支援で、それらの面の困難さの軽減を図っていくことが治療内容となります。

 

また、その効果はお子様の年齢や精神性に関係してきます。

 

例えば算数の学習に障害が伴っているとします

 

この場合、小学校低学年で特別支援を受けられれば、非常に反応がよいとされています。

 

また、就学前の段階で算数の障害の徴候がある場合は、数字の認識や数字の順序などについての支援が望ましいとされています。

 

つまり、ある程度の年齢であれば、その障害に応じて適切な支援を行うことで大きな効果をつながる可能性が高まります。

 

しかしながら、ある程度年齢を重ねた場合は、支援の効果が限定的になってしまいます。

 

さらに、物事の分別がつく年齢で学習障害であると診断をされた場合、お子様が受ける精神的ショックも大きくなることが予想されます。

   

以上のことから当協会では、次のことが大切であると考えています。

 

お子様に、そして親御様に寄り添い一緒に解決を図っていける存在をみつけること。

 

それは医療機関に限らないと考えます。

 

学習障害を抱えるということは、お子様にも、そして親御様にも大きな精神的負担を与えます。

 

その精神的負担を軽減し、そして状況の改善を図るために大切なことは、専門性を有し、かつ信頼を寄せられる存在がそばにいてくれることではないでしょうか。

 

ですから、医療機関に限らずさまざまな方と実際に会って、信頼の置ける方を見つけてみることも一つの手段であるかと考えます。

 

つくば家庭教師カウンセリング協会

 

子供が学校に行こうとしません…

当家庭教師協会までご相談される方には学校生活がうまくいってないお子様を持つ親御様も多くいらっしゃいます。

 

学校生活がうまくいっていない場合、子供は自分の居場所を見出しづらくなってきます。
といいますのも、ある程度年齢を重ねてくると本能的に親からの自立心が芽生えてきます。

 

そうなってくると、居場所が自分の家ではなく徐々に外に求めだす傾向になります。

 

その居場所を学校に見出せなくなり、家族にも見出せない。
そうなると自室に居場所を見出そうとします。

 

これが引きこもりの原因の一つとなります。

 

引きこもりは、外に居場所、つまり心の均衡を取れる場所を見出せないことにより起こることが最も多くなります。

 

この解決策として挙げられるのが、心の均衡を取れる場所を与えてあげることです。

 

それは物理的な場所のみを指すわけではありません。

 

同じ場所でも、誰といるかによってそこは違う場所になりうるのです。

 

つまり、子供の心の均衡をとれる『人』を提供することが解決の糸口となる手法の一つとなります。

 

しかしながら、そのような『人』というのはなかなか見つからないのも事実です。

 

そのためにも、是非私どもを頼っていただければと思います。
お子様の味方になってあげ、お子様の居場所を見出し上げる。

 

当家庭教師協会にはそんな利用の仕方もあります。

 

つくば家庭教師カウンセリング協会

star坂東市の方

子供が勉強をしようとしないのですがどうすればよいのでしょうか。

勉強は多くの子供にとって楽しいものではありません。
楽しくないことは子供に限らず大人も必要性がなければ行いません。
つまり、必要性を認識させることが大切です。その新しい認識を促すためには想像性を育むことが重要になります。
例えば煙草の害悪を訴えるために学校の保健室などに喫煙者の肺の写真などが掲示されているのはそのためです。
勉強をしないとどうなるのか、するとどうなるのか。それを想像できるように具体的な心象を与えることが必要です。

star常総市の方

識字障害を抱えている場合は、どのような教え方が良いのでしょうか

一口に識字障害といいましても、その要因は多岐にわたります。

 

そのため、その要因が何なのかをまずは確認する必要があります。

 

比較的受診をしやすいものとして、小児科、自治体などで実施している『WISC-IV(ウィスク・フォー)』という知能検査があります。

 

これは『児童用知能検査』ともいわれますが、『目で見て理解する力』『耳で聞いて作業する力』『筆記能力』など、学校の授業で使われる能力を見るためのテストです。

 

また、識字障害の共通の特徴として、文字と音が対応をしないということがあげられます。

 

ですから、文字と音が一つになっているデジタル教材の使用が大きな効果をあげるとされています。

 

本来ならば教育機関である学校でも、識字障害を抱えているお子様への教育的配慮として、デジタル教材の使用を認める必要があります。

 

しかし、多くの学校ではデジタル教材の使用に後ろ向きなのが現状です。

 

当協会としまして、協会をあげて働きかけているのですが、なかなか要望を受け入れていただけてません。

 

教育マイノリティーを抱えているお子様へ対する公教育の整備がまだ十分ではありません。

 

そのため、ご家庭に大きな負担がかかってしまいますが、お子様の症状を見極めて専門家と一緒に教育をされていくことが望ましいと考えます。

 

つくば家庭教師カウンセリング協会

 

高校の合格点はどの位でしょうか

インターネットなどで検索されたり、模試を受けると合格目安点がわかります。

 

しかしながらその点数というのは、その点数をとらなければ合格しないという点ではありません。
その点数の多くは合格者の平均点を表しています。

 

 

例えば一つの例をあげます。
「水海道一高合格点」で検索をすると「360点」と表示されるwebページがあります。

 

しかしながら、実際の合格した生徒の点数を確認をすると320点で合格をしている生徒もいらっしゃいます。

 

つまり、合格最低点は全く別物なのです。

 

では、合格最低点は何点なのかと疑問をもたれるかと思われますが、残念ながらこちらは非公表であり、また年によって異なってまいります。

 

ただ、目安みたいなものは申し上げることができますので、気になる方は「協会本部」または「教師」までお問い合わせください。

 

つくば家庭教師カウンセリング協会

発達障害をもっています。高校の進学はどのようにするのが望ましいでしょうか。

大変に難しい質問です。

 

初めに一つの知識として、高校には義務教育までにあったような特別学級はありません。
選択肢として、学力水準のあまり高くない公立高校または私立高校、または特別支援学校、もしくは通信制の高校が考えられます。

 

まずはそれぞれの特徴を挙げていきます。

 

まず公立高校・私立高校では高卒資格を取得できます。
また、学力水準の高くない高校では出席をしっかりしていれば卒業は可能です。
しかしながら、学力水準の高くない公立高校の場合、環境が良くない学校が多くなっています。
そのため障害を持った生徒がいじめによる退学、転校をよぎなくされるケースは少なくありません。

 

私立高校の場合は公立高校と比べて、快適な学校生活を送れる環境が整った学校が多くなっています。
しかしながら、公立高校と比べて学費が高くなります。
また、高校の場合は進路において特別な支援が得られることはあまりありません。

 

一方、特別支援学校の場合は高卒資格は取得できないものの、職業訓練や卒業後の仕事斡旋などサポートがあります。
しかしながら、特別支援学校卒業ということで悲しいことではありますが色眼鏡で見られることがまだまだ少なくなく、また高卒資格は取得できないため転職などが難しくなります。

そして、通信制の高校は課題の提出をしっかり行い、テストである一定以上の水準を満たせば高卒資格を得られ、比較的容易に卒業が可能です。
しかしやはり一番の問題は卒業後の進路サポートが通信制高校のみであると、手厚くはありません。

 

以上を踏まえたうえで、どの選択がもっとも望ましいのか。
正直に申し上げますと、正解はありません。
どの選択肢を選んでも、選んだあとどのような人生が待っているかは誰にもわかりません。
あくまで推測です。
私どもは情報提供は行いますし、相談にものります。
しかしながら、最終的に決定をするのは親御様であり、お子様です。
ご相談事がございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。

star筑西市の方

高校を卒業させたいのですが、このままでは出席日数が足りずに留年になります。どうすればよいでしょうか。

親御さまの思いはとても大切です。しかし、一旦さらに先のことを考えてみましょう。
子供にどうなって欲しいのか。自立をして、しっかり働いて、豊かな人生を歩んで欲しいと考えられているのではないでしょうか。
働き口を見つけるためには高校卒業資格は欠かせません。
しかし、高校を卒業したというだけで働き口が見つかるとは限りません。
しっかり働くために、豊かな人生を送るためは高校卒業に「+α」が必要ではないでしょうか。
その+αを得るために、例えば通信高校に通うという手段が考えられます。
通信高校は自由な時間がふんだんにあります。しかもその時間に学校を休んでいるという罪の意識を感じる必要もありません。堂々と自分のために胸を張って時間を使うことができます。
その時間をつかって+αを得られる可能性があるのではないでしょうか。
何かに執着するあまり視野が狭くなることがあります。お子様だけに意識改革を促すのではなく、その周りにいる方も新しい視点を持とうとすることが肝心です。ークや市販教材、塾専用教材の中から最善のものを選んで使用します。